
新タワーの町”押上”
このページでは、新タワーのこと・建設予定地”押上”の歴史・新タワーの前を流れる北十間川(きたじゅっけんがわ)のことなどを紹介しています。皆さんご存知でしたか?押上は、新タワーの建設地に正式に決定されて、2011年には、独立して立っているテレビ塔としては世界一高い610メートルの新タワーが建設されます。また、テレビ塔だけではなくエンターテイメントエリアやオフィス、お買い物もできる超大きな複合施設も一緒に建設されるんです。
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でも、今、皆さんが”押上”に来ると、「え?ここ?」って、すごくびっくりされると思います。本当にさびしいところで、たまにコンクリートミキサー車がブンブン走ってるだけで、人もめったに通りません。だから、逆に、新タワーが出来たら、「え!ここが押上?」ってまたまたビックリすると思います。”押上”も”北十間川”も本当に様変わりするでしょう。
小梅村って?
新タワーの建設予定地は、実は江戸時代には”小梅村”だったんです。(“押上村”もありましたけど、もっと東の方だったそうです。)今でも、小梅橋や小梅小学校など、小梅村の名残は残っています。詳しくは、小梅村と北十間川のページをチェックしてくださいね。このサイトでは、新しいタワーのことだけではなく、みんなから忘れ去られてしまった”小梅村”のことも、みなさんにも知ってほしいと思います。




